2012年4月15日

平成24年度の養蜂技術分科会の活動方針

住所:
養蜂歴:

平成24年度の会としての基本方針に基づき、

ミツバチの強勢群の維持に向け、養蜂実践活動の指導・支援を予定しています。

また、信州日本みつばちの会(信州の会)への養蜂技術研修の派遣等により、後継者の育成にも注力をしていきたいと考えています。

24年    

4月 1.天然蜂等の捕集の実習(21日)

2.“養蜂作業ノート”の技術的見直し①(養蜂技術分科会として)

 

5月 1.信州の会の養蜂技術研修への派遣(分科会員を考慮)

↓   (1)回数:2回/年(分封期・採蜜期)

6月  (2)人数:初級者~中級者、2~3名(年間で同一人物)

2.分封捕集の支援(長尺網:猿渡・輿水・辰巳、吸引器:山本勝)

3.分封群の引き取り支援(希望者、現地作業と引取方法の実習等)

4.巡回指導①(6/20頃、原則として新会員対象)

5.“養蜂作業ノート”の技術的見直し②

 

7月 1.初心者講習会(7/10 信州の会、原則として新会員対象)

2.“養蜂作業ノート”の技術的見直し③

 

8月   “養蜂作業ノート”の技術的見直し④

 

9月 1.巡回指導②(9/20頃、原則として新会員対象)

2.採蜜指導と販売研修(9月下旬、原則として新会員対象)

3.“養蜂作業ノート”の技術的見直し⑤

 

10月 1.ミツバチ祭り(10/9 信州の会、原則として新会員対象)

2.巣箱材の杉板の手当て(10/15頃)

11月   “養蜂作業ノート”の技術的見直し⑥

25年         

3月 1.巣箱の工作(大泉/猿渡、相模湖/中川会員宅にて工作の指導)

2.天然蜂等の捕集の実習(3月下旬)

以上

柴田・猿渡・中川
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