2011年10月1日

沿革

住所:
養蜂歴:

2004年7月

初代会長の柴田 武が、北杜市大泉村の甲荘の庭先に分封していた日本ミツバチを、信州日本みつばちの会 富永 朝和会長のご指導で捕捉し、養蜂を始めました。
このことが、多くの同好の皆さんと、楽しい活動を行う機縁ともなりました。

2007年4月

信州日本みつばちの会 富永 朝和会長をお招きし、日本ミツバチの講演を開催したところ、平日にもかかわらず50人近くの参加者を得て、養蜂機運も一挙に高まり、有志の皆さんの意向も踏まえ、会の設立へと動き始め始めました。

2007年5月

有志8人に、日本ミツバチの講演会に参加された関心の強い8人の同好者を加え、16人の会員をもって、八ヶ岳南麓日本みつばちの会、として正式に発足をしました。

会の目的としては、
八ヶ岳南麓の豊かな自然と共生する中で、ミツバチの養蜂に関心を有する多くの人達との出会いと交流を通し、日本ミツバチの普及活動を促進する、ことを目指しています。
会員資格も特に無く、唯一つ養蜂に関心ある希望者、とする緩やか同好会としています。

2008年

その後、信州日本みつばちの会主催の初心者講演会やみつばち祭りへの参加、富永会長のご指導も戴きながら種々の活動も踏まえ、会員の自主的な研鑽も重ねて、事業年度末には会員も35人に増えるに至りました。

これに伴い、役員も新任2人を加え6人体制で2年目の活動に入り、
併行して、(1)蜜源植物、(2)品質・販売、(3)養蜂作業ノート、(4)ホームページの4分科会を立ち上げ、更なる会の活動と発展を目指すことに致しました。

2009年

春の分封でのミツバチの手当てを通し、正会員45人と支援者5人ほどを含め、約50人の会員総数となり、秋のハチミツ採取の喜びを体験出来た会員も大分増えてきました。
その後の各分科会も、(1)蜜源植物の調査や植生拡充、(2)09年よりのハチミツ販売への品質基準等の設定、(3)09年4月の養蜂作業ノートの発行、(4)09年12月下旬のホームページの開設に向け、活発な活動を続けているところです。

2010年

年間を通して、蜜源植物の森作り(原 勇公会員の土地)が活発化し、多種類の植栽を実施し北杜市からの助成も受け、定期的な下草刈り等の活動を行いました。

また、会員のハチミツ採取と販売への要望も増え、販売ルートの検討や採蜜と充填方法及び生食品取り扱いへの数次の研修や会議・打ち合せを行い、品質の保持と生産者責任の認識向上のための研修活動を実施しました。
但し、会としての販売はせず、会員個人の責任で対応することとしました。(研修受講者:34人)。

2011年

会員数63人となり、蜜源植物の調査や植生拡充、ハチミツの品質基準等の設定、養蜂作業ノートの増刷、副製品の開発研究の数次の活動、ホームページの全面更新を行いました。

特に、副製品の開発研究の分科会では、種々のアイデア製品の開発が行われ、実用向けの製品も含めれて好評のようでした。(参加者累計:78人)
また、前年に引き続き販売研修会(受講者:20人)を催し、ハチミツの品質・生産者責任の徹底を図ることもできましたが、養蜂振興法の改正の動きや西洋ミツバチからの病気の感染や農薬等によるミツバチ禍が尾を引く現状に、原因の解明と対応が待たれるところです。

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