私たちについて

八ケ岳南麓日本みつばちの会について

八ヶ岳南麓日本みつばちの会は、
2007年5月に八ヶ岳南麓に広がる山梨県北杜市大泉町に在住の日本ミツバチに関心を抱く同好の士を中心に結成された、日本ミツバチの養蜂同好会です。

基本理念は、
八ヶ岳南麓の豊かな自然と共生する中で、養蜂に関心を有する多くの人たちとの出会いと 交流を通し、日本ミツバチの普及活動を促進することを目指しています。
会員資格も特になく、唯一つ養蜂に関心ある希望者とする緩やかな同好会としています。

具体的な養蜂活動としては、
巣箱等の養蜂器財の工作や、春の養蜂分封群や天然蜂の捕集、スズメバチ等の天敵対応、秋のハチミツの採取、越冬等の対応を、会員個人の養蜂環境に合わせより自然に近い状態で自主的に行う活動としています。

それらの支援活動として、
2012年4月より、従来の分科会をさらに細分化して設置し、会員の養蜂活動をより広く深く 支援出来る体制をとることといたしました。
蜜源植物分科会  :ミツバチへの人間の成しえる唯一の支援、蜜源樹の植栽・涵養の対応
養蜂研究分科会  :会の養蜂活動を支援する全般的研究の対応
養蜂技術分科会  :会員の養蜂の実践活動を支援する各種の対応
副製品開発分科会 :養蜂活動を支援する実践的製品の開発と研究の対応
広報文化会     :広報誌の発行と養蜂作業ノートの改訂への研究・検討の対応
HP分科会      :会内外への情報発信の中核としての機能の拡充と活用向上の対応

ホームページの更新を機に、“ブンブン掲示板”等を設置し、全国の養蜂家や養蜂に関心をお持ちの方々からのご意見や情報を交換し、さらなる会の活動と日本ミツバチの普及に努力を重ねていきたい、と思っております。

多くの出会いと交流を楽しみに致しております。

2012年3月27日

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