入会案内

2007年5月に発足した「八ヶ岳南麓日本みつばちの会」も、9,年目を迎えました。

八ヶ岳山麓を拠点に日本ミツバチの養蜂に関心を持つ同好者との出会いや交流を楽しんでいます。皮算用の難しい日本ミツバチの生態観察や自然体での養蜂を通して安定した群数の確保に努力しています。またミツバチたちの糧ともなる蜜源植物の植栽支援や環境保全にも注力し、自然と共生の活動を進めています。

年1〜2回の会員宅の養蜂環境の巡回見学、アドバイスや養蜂技術関連の学習会、ハチミツや蜜蝋の利用のワークショップなどを通して情報交換を行っています。

飼育の基本は伝統的な横箱による飼育を実践していますが、重箱式、縦型、広義のラングストロース式(巣枠の大小はありますが、巣枠を使った管理養蜂)等々、様々な飼育法を実践している会員の集まりです。

入会希望者は養蜂経験、居住地等にかかわりなく何方でも大歓迎です。初心者の方もどうぞお気軽に会の“お問い合せ”へお尋ねください。

会の教材として発行した「日本ミツバチの12ヶ月 養蜂作業ノート」に関する情報の提供・交換だけでも差し支えありません。

私たちと一緒に日本ミツバチのいる暮らしを大いに楽しみましょう。

2015年3月21日

 

 

 

 

 

 

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